株式会社コアが目指す“生産空間の追求・提案”

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コアシス建築による効率的な生産空間の提案

「コアシス建築」をご提案している株式会社コアでは、生産現場における倉庫や工場の経済性や合理性、耐久性の追求こそが不可欠だと考えています。そして、コアシス建築によってどのようにそれらの追求を行っているのか、その取り組みについて代表の八島紘一が質問にお答えします。コア子ちゃんと代表・八島のおちゃめなやり取りにもご注目ください。

登場人物

【名前】コア子ちゃん

【名前】コア子ちゃん
大学で経営学を専攻する女子大生。父親が工場の建設を予定しており、それをきっかけにコアシス建築に興味を持つ。かわいらしいルックスとは裏腹に好奇心旺盛で、新しい知識を吸収することに貪欲な女の子である。リアクションの大きさとテンション高さには定評あり。

【名前】八島紘一

【名前】八島紘一
株式会社コアの代表取締役。1級建築施工管理技士の資格を持つコアシス建築の立案者にして、施工管理者。コア子ちゃんのおじにあたる。一代で株式会社コアを築き上げたコワモテの職人肌タイプの男だが、コア子ちゃんとのやり取りでは終始圧倒され気味のようだ。

株式会社コアの事業は“生産空間の追求・提案”

株式会社コアの行っている事業についてくわしく教えてくださいー!

一口で言えば“生産空間の追求・提案”です。用途にとらわれることなく生産的な建築空間の経済性、合理性、耐久性を徹底的に追求することに全エネルギーを注いでいます!

生産空間とは、工場や倉庫、スポーツ施設、大店舗、車庫、農業施設などたくさんありますが、とくにどの分野に力を入れているのですか?

当社では、工場、倉庫の建設に徹しています。 なお、工場・倉庫以外にも体操クラブ施設(600m2)、量販店施設(1000m2)などを手がけたことがありますが、これも施主の方から当社の“空間提案”に共鳴していただいたことで、逆提案で実現したものです。 そんな訳で当社は、自分たちを“空間屋”(勝手につくった造語です笑)であると自負していますが、最近は施主からの提案に感心させられることも多くなってきました!

“空間屋”!! 新しい表現で素敵ですね(*^_^*) その強みであるとお考えである空間のなかでも得意分野は何ですか?

ずばり得意分野は“生産大空間”建築! フォークリフトが走り回る物流倉庫やさまざまな機械が設置される工場など、“柱がない”大空間の要望が大きい場合、経済性・耐久性の面で在来工法には負けません。規模としては500m2前後の倉庫・工場が多いですが、大きいものでは柱スパン(間柱なしの空間)が30m、桁行100mの実績があるんですよ!

すごいですねーヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン
株式会社コアの成功の秘訣は何ですか?

まず、“経済性と耐久性”の追求です。屋根および壁の材料は、性能本位でデザイン性も制限、その代わり用途に応じた性能を徹底的に追求し、ノンクレームを目指しています。

次に、“空間の合理性”の追求です。施主の用途を理解し、合理的な形状、 物流に配慮した出入口の配置などを提案しています。 また、“短納期”(受注後4ヶ月以内)も特徴です(規模、種類により例外があり)。施主の“予想を超える安い空間”を実現しますよ。

ホントにびっくりー(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ
なぜそんなことができるのですか?

それは提案の基本を「システム建築」に置いているからです。システム建築のソフトウエアを活用し、さらに工場、倉庫についての当社のノウハウを加えて磨き上げたものを特に「コアシス建築」として提案しているからなのです。

コアシス建築の潜在市場は未知の大陸のように広がっている

おじさん、コアシス建築についてもう少しくわしくご説明をお願いしますよーヽ(´▽`)ノチョーダイ♪

竣工した建物は、余程注意してみないと普通の建物と区別がつきません。建物形状もまちまちのように見えますが、実はその建築形状には一定の規則性があります。こうした規則性をスーパーコンピューターに覚え込ませ、設計、見積もり、生産、施工に活用し、経済性と耐久性の課題を高い品質(性能)で解決するのがシステム建築で、さらに「コアシス建築」は倉庫・工場の用途に特化させて進化させたものです!!

コアシス建築を始められた経緯についても知りたいなー(*T人T*)

私はこの30年間、建築業界にあって合理的で経済的な“空間”を追跡し続けてきました。プレハブ建築、膜構造(テント)建築と変遷し、ようやく「コアシス建築」にたどり着いたというのが経歴です。「コアシス建築」との出会いは、膜構造(テント)建築の営業中にシステム建築に負けるというどんでん返しにあったのが最初で、それからシステム建築→「コアシス建築」の虜になってしまいました。

おじさん素敵―!!なんかかっこいいねー(*>ω*)
コアシス建築に対する想いについてもう少し聞きたいなー!

おいおい!照れるじゃないか(笑) 「コアシス建築」方式の建築工法の存在は、まだまだ世の中に知られているとは言えません。しかし、今後「コアシス建築」は、深く静かに浸透していくと考えています。そして、今後10年でこの建築方式は、常識化するでしょう!!

という訳で、今後10年で「コアシス建築」を普及拡大し、長いお付き合いができるクライアントを獲得することが当面の目標です。当社は創立8年目ですが、これまで「コアシス建築」で、トータル35000m2(床面積)の倉庫・工場を建設することができました。まだまだ先は長いのですが、潜在市場は未知の大陸のように広がっていると確信しています。じっくり取り組んでいきたいと思っています! コア子ちゃんも期待していてね。

うん!! おじさん、楽しみにしてるよー(* ̄∇ ̄*)

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